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2008年04月14日更新

取得できる教員免許の種類

化学コースでは所定科目を履修することにより卒業時に学士の資格と下記の教育職員免許状を取得することができます。これらの免許は複数取得することも可能です。化学コースでは高等学校教諭一種免許状 [理科]と中学校教諭一種免許状 [理科]の両方の取得を目指す学生が多いです。

高等学校教諭一種免許状 [理科]
高等学校教諭一種免許状 [数学]
高等学校教諭一種免許状 [情報]
中学校教諭一種免許状 [理科]
中学校教諭一種免許状 [数学]

○教育職員免許状を取得するためには

「卒業(学士取得)に関する科目」に加え、「教職に関する科目」「教科に関する科目」「教科又は教職に関する科目」をそれぞれ規定単位数以上修得する必要があります。

詳しくは近畿大学教育教職部のホームページを参照して下さい。

○[理科]の免許を取得するためには?

「教科に関する科目」のうち理科系の科目(主に化学コースで開講)を履修する必要があります。これらの科目は化学コースの学生が卒業(学士取得)するための科目とほとんど同じですので、「卒業に必要な科目」+「教職に関する科目」を履修することにより[理科]の免許を取得することができます。高等学校教諭一種免許状 [理科]中学校教諭一種免許状 [理科]では規定単位数の配分が若干異なりますが、同時に取得することが十分可能です。

○[数学]の免許を取得するためには?

「教科に関する科目」のうち数学系の科目(数学コース開講)を履修する必要があります。化学コースでは他コース(数学コース・物理学コース)で開講されている科目の単位を「卒業に必要な科目」の単位(専門科目・選択)として認定されますので、効率よく[数学]の免許を取得することができます(参照:他コース履修)。高等学校教諭一種免許状 [数学]中学校教諭一種免許状 [数学]では規定単位数の配分が若干異なりますが、同時に取得することが可能です

○[理科]と[数学]の免許を両方取得するためには?

「教科に関する科目」のうち理科系と数学系の科目を履修する必要があります。もちろん履修しなくてはいけない科目数は増えますが、化学コースではともに「卒業に必要な科目」の単位としても認定されますので効率よく両方の免許を取得することができます。複数の免許を取得することにより教員採用時の幅が広がります

○[情報]の免許を取得するためには?

「教科に関する科目」を情報系の科目(情報学科開講)を履修する必要があります。これらの単位は「卒業に必要な科目」の単位(専門科目・選択)として認定されますので、効率よく[情報]の免許を取得することができます(参照:教職指定科目)。