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2008年04月14日更新

化学コースの教育目的・目標

化学コースでは、物質世界を解明する中心的なサイエンスとして「化学」を位置付け、自然の真理に化学の視点から迫るべく、生命化学、環境科学、新物質の創製などの新しい領域へのアプローチを展開しています。これらをベースに、化学の基礎知識やその基本原理を学ぶことで、サイエンスの論理性に感動し、自然との調和を目指すことができる技術者、理科系教員、研究者の養成を目標とします。また、生命、環境問題に対する問題意識を持ち、国内外で活躍できる化学の知識および倫理観を持った人材の育成を目指しています。