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高校生が身近な化学を体験!ココナッツオイルを用いたセッケン合成

2026.07.16

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7月8日(水)、近畿大学泉州高等学校の理系コースに所属する2年生36名が、近畿大学東大阪キャンパスを訪れました。当日は、中央図書館や近大ものづくり拠点「THE GARAGE」などの施設を見学しました。また、31号館基礎化学実験室では、有安講師の指導のもと、「自然由来の油脂を用いたセッケンの化学合成」と題した体験実験を行いました。実験では、化粧品などにも使用されているココナッツオイルを原料にセッケンを合成し、その性質を調べました。さらに、自分たちで合成したセッケンがどのような汚れを落とせるのかを検証し、身近な製品に生かされている化学の原理を体験的に学びました。